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2007年 06月 05日
読み方 : アピ,エーピーアイ
フルスペル : Application Program Interface あるプラットフォーム(OSやミドルウェア)向けのソフトウェアを開発する際に使用できる命令や関数の集合のこと。また、それらを利用するためのプログラム上の手続きを定めた規約の集合。個々のソフトウェアの開発者がソフトウェアの持つすべての機能をプログラミングするのは困難で無駄が多いため、多くのソフトウェアが共通して利用する機能は、OSやミドルウェアなどの形でまとめて提供されている。個々の開発者は規約に従ってその機能を「呼び出す」だけで、自分でプログラミングすることなくその機能を利用したソフトウェアを作成することができる。 # by ri_koko | 2007-06-05 14:51
2005年 08月 08日
読み方 : エムティーユー
フルスペル : Maximum Transmission Unit 通信ネットワークにおいて、1回の転送で送信できるデータの最大値を示す値。送信する側が接続ごとに値を設定できる。送信側ホストが受信側ホストより大きいMTUを持っていた場合は、送信側が受信側のMTUに従ってデータを再分割して送信する。エラーデータの再送信はMTUに指定されたサイズを単位として行われるため、劣悪な通信環境ではMTUを小さい値に設定した方が転送速度が速くなり、逆に安定した通信環境では制御信号が少なくなる分MTUの大きい方が転送速度が速くなる。MTUの単位はバイトで、Ethernetでは1500程度、電話回線によるダイヤルアップ接続では576程度が最適とされる。 2005年 07月 25日
読み方 : オーエスピーエフ
フルスペル : Open Shortest Path First TCP/IPにおける経路選択(ルーティング)プロトコルの一つ。RIPの持つ様々な問題点を改良したプロトコル。サブネットマスクのサポートや「エリア」の概念の導入によりネットワークを階層構造化し、経路情報の量を小さくしているのが特徴。 2005年 07月 22日
アドレスを他の IP アドレスと比較するときに、どのビットを無視(マスク)するかを決める 32 ビットの数値。IP アドレスと組み合わせて使う。アクセス リストを設定するときに用いられる。
アドレスの指定を行なうときに使用する反転マスク。 反転マスクは、アドレスの認識方法をを指定するために使われ、0の部分をチェックし、1の部分を無視する。ワイルドカードマスクを使用すると、特定のインターフェースやサブネットを識別させることができる。 2005年 07月 21日
読み方 : ループバック
自分自身に対してデータを送信すること。あるいは、そのような機能。 ネットワークカードには自分自身を指し示す「ループバックアドレス」が設定されており、ここ宛てに送信されたデータはカード内の受信側で受信される。機器が正常に稼動しているかどうか確認するために試しにデータを送ってみるときに使う。これをループバックテストという。 テレビ会議システムなどで、マイクに向かってしゃべった音声が自分のヘッドホンに流れる機能などもループバックという。 2005年 07月 20日
自律システム。1つのインターネットサービスプロバイダや、企業、大学、研究機関など、共通の管理下にあるネットワークのこと。インターネットはASの集合。
これらの自律システムには番号が割り当てられていて、同じ番号が存在しないように全世界の自律システム番号をIANAが管理している。日本国内では、JPNICが割り当て業務を担当している。 自律システム番号は16ビットで1~65,535。そのうち64,512~65,535の範囲はプライベート用の番号として予約されている。 2005年 07月 20日
読み方 : アルゴリズム
一定の計算の基準を決めるための規則や計算方法。 コンピュータを使ってある特定の目的を達成するための処理手順。アルゴリズムをプログラミング言語を用いて具体的に記述したものをプログラムという。 2005年 07月 20日
読み方 : イージーピー
フルスペル : Exterior Gateway Protocol (exterior = 外部の) 自律システム間の接続を行なうために使用するルーティングプロトコルのこと。 インターネットのようにTCP/IPを用いて複数のネットワークを接続した環境において、各ネットワーク間で接続機器が経路情報をやり取りするためのプロトコル(通信規約)の一つ。 大規模なTCP/IPネットワークは、各組織が保有・運用する小規模なネットワークである「AS」(Autonomous System)を単位として、これを相互に接続した形態になっており、境界にあるルータなどの接続機器は経路情報を交換する必要がある。 EGPはこの情報交換を行なうための規約の一種で、インターネットの創生期に使われていたもの。ルータ同士の接続をサポートし、AS内で到達できるネットワークの情報や、それぞれのルータがどのASに到達可能かという情報を外部に伝える方法が定義されている。 こうしてルータ同士が経路情報を交換することで、データの経路を制御することが可能になり、ループすることを回避している。 なお、EGPはAS内の経路制御に用いられるIGPとは完全に独立している。 「EGP」という用語は、具体的な規格の名称のほかに、BGPなど、その後登場したルーティングプロトコルの総称としても用いられるため、どちらを指すのかは文脈から判断する必要がある。 初期のEGPは、まだインターネットの規模が小さかった時代に作られたため、信頼性が低かったり複雑なマルチパス環境に対応していないなどの問題点があり、現在ではほとんど使われていない。代わって主流となっているのが、EGPを改良したBGPである。 2005年 07月 20日
読み方 : アイジーピー
フルスペル : Interior Gateway Protocol (interior = 内部の) 自律システムの内部でルーティング情報の交換を行なうルーティングプロトコルのこと。 インターネットのようにTCP/IPを用いて複数のネットワークを接続した環境において、各ネットワーク間で接続機器が経路情報をやり取りするためのプロトコル。具体的にはRIPやOSPFがIGPとして用いられる。 大規模なTCP/IPネットワークは、各組織が保有・運用する小規模なネットワークである「AS」(Autonomous System)を単位として、これを相互に接続した形態になっている。このAS内での経路制御に用いられるプロトコルがIGPである。異なるAS間で経路情報をやり取りするプロトコルはEGPと呼ばれる。 RIPは最も初期から用いられているIGPで、30秒間隔でそれぞれのルータがルーティングテーブルを送信し合うことで、経路情報を更新し続ける。RIPでは、最適経路は単純に通過するルータの数によって判断され、通過ルータ数に最大数を設定することで無限ループを回避している。OSPFは第二世代のIGPで、AS内を複数のエリアに分割して管理したり、ルータ間の経路コストを設定する機能などを備えており、RIPよりも高機能と言われている。RIPとOSPF以外にも、RIPに機能を追加したRIP2や、Cisco社の独自仕様であるIGRPなどがある。 2005年 07月 20日
1台のルータとだけ接続されているネットワーク。
スタブとは「(木の)切り株」という意味で、これ以上は枝分かれしないネットワークを指す 2005年 07月 19日
transparent = 透明な; すけて見える 【コンピュータ】(ソフトウェアなどが)透過性の.
revision = 改訂, 校訂(版); 修正; 〔英〕 復習. configuration = 構成, 配置; 形状, 輪郭; 【コンピュータ】(機器)構成, 2005年 07月 15日
読み方 : バーチャルラン
フルスペル : Virtual LAN 別名 : 仮想LAN 企業内ネットワーク(LAN)において、物理的な接続形態とは独立に、端末の仮想的なグループ(ブロードキャストドメインを共有など)を設定すること。LANスイッチと呼ばれる機器の機能を利用して、端末の持つMACアドレスやIPアドレス、利用するプロトコルなどに応じてグループ化する。端末を物理的な位置を気にすることなくネットワーク構成を変更することができ、また、端末を移動しても設定を変更する必要がないというメリットがある。 分割したネットワーク間の相互接続にはルーティングが必要になるため、ルータを用意しなければならない 2005年 07月 15日
IEEE 802.3 およびイーサネットにおけるクロック同期のためのフレームのヘッダー部分。IEEE 802.3 仕様では 7 バイト、イーサネット仕様では 8 バイトとなる。プリアンブルは、「1」と「0」の交互繰り返しパターンが続き、受信側ステーションにイーサネットあるいは IEEE 802.3 のフレームが来たことを知らせる。イーサネット仕様では IEEE 802.3 の SFD(Start Frame Delimiter) フィールドに相当する 1 バイトが含まれる。
Delimiter = 区切り符号(デリミタ) 2005年 07月 15日
フレームを受信してから、宛先ポートに伝送されるまでにかかる時間のこと。
レイテンシーが高いということは、フレームの転送が遅いということになる。 2005年 07月 15日
読み方 : ハンニジュウ
別名 : ハーフデュプレックス 1つの通信チャンネルで送信と受信を切り替えながら通信を行なう方式。同時に両方向の通信はできない。 双方向にデータをやり取りするためには、定期的に通信の向きを切り替えて対応することになるが、単一の帯域でデータ通信ができるという簡易さがある。初期のモデムなどの通信機器では半二重方式しかサポートされていなかった。 2005年 07月 15日
読み方 : ゼンニジュウ
別名 : フルデュプレックス 双方向通信において、同時に双方からデータを送信したり、受信したりすることができる通信方式のこと。一つの周波数帯で行えるデータ通信は1方向に限定されるため、回線を上り用と下り用の2本分用意するか、もしくは1つの回線の向きを定期的に逆転させて使用するが、前者の場合を全二重通信、後者の場合を半二重通信という。例えば、Ethernetの100BASE-TX仕様では全二重通信を行なった場合、上りまたは下りはそれぞれ100Mbpsの速度だが、ケーブル上の転送速度は最大で実質2倍の情報量を転送しているといえる。 2005年 07月 15日
読み方 : ビーピーディーユー
スパニングツリーが有効なとき、スイッチ間で定期的に送信されるパケット。 ネットワーク内のブリッジ間で情報を交換するために、設定可能な一定の間隔で送出される。BPDUによって、ループのないネットワークを維持する。 2005年 07月 15日
読み方 : スパニングツリープロトコル
スパニングツリーアルゴリズムを用いてフレームのループを回避するプロトコル。 2005年 07月 14日
読み方 : マージ
「合併する」「融合する」といった意味の英単語で、複数のファイルやデータ、プログラムなどを、決められたルールに従って一つに統合すること。 2005年 07月 14日
読み方 : ポスト
フルスペル : Power On Self Test コンピュータの電源投入時に自動的に実行される自己診断プログラム。メモリやディスク、キーボードなどのハードウェアに異常がないかを調べる。 2005年 07月 14日
別名 : 起動, bootstrap
コンピュータを起動すること。また、人間がコンピュータに電源を投入してから、操作可能な状態になるまでに自動的に行われる一連の処理。一般的に、電源が入るとまずマザーボードに記憶された「IPL」(Initial Program Loader)というプログラムが起動し、ハードディスクの先頭にある「MBR」(Master Boot Record)という領域を読み込む。MBRの内容からハードディスク内のどの領域(パーティション)からOSを起動するかを選択し、そのパーティションのブートセクタと呼ばれる領域に記録されたプログラムを呼び出す。ブートセクタに記録されたプログラムはディスクからOSをメモリに読み込んで起動し、操作可能な状態になる。 2005年 07月 14日
ネットワーク上でパケットが通過したルータの数。
例えば、ホップカウントが5であれば、ルータを5つ超えたところにあるネットワークという意味になる。 2005年 07月 14日
読み方 : ティーティーエル
フルスペル : Time To Live パケットの有効期間を表す値。実際にはホップカウントを示す。 最大255までの整数値で表され、ルータなどを1回経由されるたびに値が1減少する。TTLが0になったパケットはその時点で廃棄され、廃棄通知がパケットの送信元に届くようになっている。 設定の誤りによるパケットの無限ループを防止するために設定された機能で、元々は秒単位での生存時間を記述することを意図していたが、実際に経過時間を測定することは困難なため、ルータの通過回数で有効期間を表す形になった。 TTLは送信元ホストが自由に設定できるが、ネットワーク上の距離が遠いホストに要求を出す時はTTLをある程度大きい値に設定してパケットを送出しないと、パケットが目的のホストに到達する前にTTLが0になってしまい、パケットが相手ホストに到達できなくなる。 2005年 07月 13日
読み方 : キープアライブパケット
別名 : キープアライブ機能, キープアライブパケット, keep alive packet ネットワーク上で、接続が有効であることを確認するために定期的に行なわれる通信。 ネットワークで接続されたコンピュータやネットワーク機器は、通信相手から長時間通信がないときに、用がないから黙っているのか、ダウンしてしまったのか確認する術がない。仮想的に通信路(セッション)を形成してデータの送受信を行なうコネクション型の通信の場合、通信終了の合図がないまま相手が異常終了してしまうと、永久にセッションを閉じることができなくなってしまう。 このため、多くのプロトコルやアプリケーションでは、用がないときでも一定時間ごとに「生きている」(alive)ことを相手に伝えるための信号を送るように設計されている。これがキープアライブ機能である。無通信状態が一定時間以上続いてもキープアライブ信号が届かない場合には、接続を切る。 キープアライブを行なうための信号のことを「ハートビート」と呼ぶことがある。パケット通信では、キープアライブ用に送受信されるパケットを「キープアライブパケット」という。 2005年 07月 13日
読み方 : クロックシュウハスウ
別名 : 動作周波数 コンピュータ内部の各回路間で処理の同期を取るためのテンポのこと。「動作周波数」とか、単に「クロック」などと呼ばれることがある。同じパーツ構成のコンピュータ同士ならこの値が高い程処理能力が高いが、各部品にはそれぞれ動作周波数の上限があり、むやみに上げられるものではない。最近のコンピュータでは、CPUのクロック周波数を、マザーボードやRAMなど周辺の回路よりも高めて使うのが普通になっており、その場合、CPUのクロック周波数を「内部クロック」、周辺回路のクロック周波数を「外部クロック」「FSB」「バスクロック」「システムクロック」などと呼ぶ。 2005年 07月 13日
読み方 : タイイキハバ
別名 : バンド幅, 周波数帯域 周波数の範囲のこと。「バンド幅」「バンドワイズ」とも言う。データ通信は搬送に使う電波や電気信号の周波数の範囲が広ければ広いほど転送速度が向上することから、「通信速度」とほぼ同義として用いられることが多い。 データ通信の速度が速い(遅い)ことを指して「帯域が広い(狭い)」と言う。特に、インターネットへの接続に関しては、電話回線やISDN回線など通信速度が概ね100kbps程度以下の接続環境を「狭帯域」「ナローバンド(narrowband)」と呼び、ADSLやCATVインターネット、光ファイバー、FWAなど高速な接続環境のことを「広帯域」「ブロードバンド(broadband)」と呼ぶ。 現在のインターネットは狭帯域接続による利用が中心であるため、文字や静止画主体の情報やサービスが普及しているが、今後一般家庭に広帯域接続が広く普及するようになると、音声や動画などを扱うサービスが増え、インターネットは新たな段階に入ると言われている。 2005年 07月 13日
読み方 : エグゼクセツゾク
ルータやスイッチの設定や検証を行なう目的でコンピュータを接続すること。コンソールポートを利用した接続や、Telnetを利用した接続方法などがある。 2005年 07月 13日
読み方 : ブイティーワイ
フルスペル : virtual type terminal 仮想端末回路。VTYを利用することで、ネットワーク上の遠隔地端末からでも、デバイスに直結した端末と同様のサービスを実行できる。 2005年 07月 13日
別名 : clear text
暗号化されていないデータのこと。「暗号文」の対義語で、本来暗号化されていることが望ましいパスワードなどのデータが、暗号化されないままネットワークを流れている状態を強調するためなどに用いられる。 平文で流れているデータは通信内容を監視されると簡単に他人に知られてしまうため、機密情報を平文で送信するのは危険である。平文でパスワードなどを送信するプロトコルとして、POP、FTP、telnetなどが知られている。 2005年 07月 13日
読み方 : アンゴウカ
別名 : エンクリプション インターネットなどのネットワークを通じて文書や画像などのデジタルデータをやり取りする際に、通信途中で第三者に盗み見られたり改ざんされたりされないよう、決まった規則に従ってデータを変換すること。暗号化、復号化には暗号表に当たる「鍵」を使うが、対になる2つの鍵を使う公開鍵暗号と、どちらにも同じ鍵を用いる秘密鍵暗号がある。前者にはRSA、ElGamal暗号、楕円曲線暗号などがあり、後者にはアメリカ政府標準のDESや、IDEA、FEAL、MISTYなどがある。 encription セキュリティの目的で文字列を解読不能な形式に変換すること。
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